「言霊」・・・広辞苑で意味を調べてみる。−言葉に宿っている不思議な霊威。古代、その力がはたらいて言葉通りの事象がもたらされると信じられていた。ここでは、「GA-GO」このパワフルかつ、ダイナミックなバンドの猛威、また、VOCAL-TAKUMAのその詩に支えられる感性の一部分を「活字」で垣間見る事ができる。日常、ふと思いついた事・「GA-GO」というバンド・仲間についての一考察等を覗く事ができる。また、ライブを見たファンの皆様から寄せられた、メッセージやCDを聴いて感じた事についての応援メッセージ。辛口・甘口を織り交ぜた外から見た「GA-GO」も大変興味深い。写真をクリックすると、そのカテゴリページにジャンプします。皆様も「LIVE REPORT」 「MUSIC」に感じた事・応援メッセージ等をお寄せください。


 

「GA-GO」の歌詞の殆んどは、TAKUMAの手によって生まれる。時代の流れによる「色あせ」を感じさせない、その作詩能力は特筆すべきものがある。TAKUMAは、バンドという1つの閉鎖空間に留まらず、常にグローバルな視点で世界を見つづけている。ここに、ピックアップされた、「KOTODAMA」はTAKUMAが日常で感じた事を独自の視点で、自分自身の言葉で綴った己の足跡でもある。音楽に人生を捧げた1人の男のこだわりや、笑ってしまうような、素直な人柄を伺える裸のTAKUMAがここにはある。

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メンバー一同、「ライブバンド」を自称する「GA-GO」。待望の1stアルバムも発売され、快進撃を続ける「GA-GO」。この秋からのスケジュールも決まり、ますます進化し続けてゆく「GA-GO」。
この「KOTODAMA」には、ただのTEXTから「GA-GO」のパワー・熱気が伝わってきそうな勢いがある。ライブに足を運んだ事のある皆さんは、その熱気に面くらった事がある筈だ。
「観る側から見た」冷静な目。メンバーの自慰行為ではない、ある意味で「GA-GOの真の姿」がここにはある。

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メールで寄せられた、応援メッセージ等をピックアップ。ライブだけではなく、デモテープ(過去)やCD、又MP3等で曲を聴いた人たちからの感想や評論がとても興味深い。つい、そのエンタティナー性に目を奪われがちなステージを展開する「GA-GO」だが、音楽性のみを追求するならこのKOTODAMA-FUN[MUSIC]の方が適しているかもしれない。時代に流される事なく、純粋に自分達の音を追求してゆく、「GA-GO」のサウンドがここにはある。

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