<NEW!!>2001.12.3
・Vol.18/
京都ミューズホール/Jamrinさん
・Vol.19/京都ミューズホール/でこ@カウンパ 
・Vol.20/京都ミューズホール/WAJINさん
・Vol.21/京都ミューズホール/コウジさん
・Vol.22/京都ミューズホール/KARIMEROさん
・Vol.23/京都ミューズホール/当日アンケート
・Vol.24/京都ミューズホール/当日アンケート
・Vol.25/京都ミューズホール/当日アンケート
・Vol.26/京都ミューズホール/当日アンケート
・Vol.27/神戸Zink /momoさん 
・Vol.28/神戸Zink /こごろーさん 

皆さんも、KOTODAMA-FUN[REPORT]に参加して下さい。お待ちしてます。→MAIL

No. Date Taitol(Place) Name KOTODAMA
Vol.1 1999.11.4 OSAKA SHINSAIBASHI BIG CAT

中井”bin"敏幸さん

Vol.2 1999.11.4 OSAKA SHINSAIBASHI BIG CAT 当日アンケートより
Vol.3 1999.11.13 TOKYO SHIBUYA TAKE OFF 7 当日アンケートより
Vol.4 2001.1.6 心斎橋クラブクアトロ nebosukeさん
Vol.5 2001.1.6 心斎橋クラブクアトロ 当日アンケートより
Vol.6 2001.4.29/30 レコーディングレポートVol.1  
Vol.7 2001.5.19/20 レコーディングレポートVol.2  
Vol.8 2001.8.11 TOKYO SHIBUYA TAKE OFF 7 三四郎さん
Vol.9 2001.8.11 TOKYO SHIBUYA TAKE OFF 7 ねぼすけさん
Vol.10 2001.8.11 TOKYO SHIBUYA TAKE OFF 7 yu-ichiさん 
Vol.11 2001.8.11 TOKYO SHIBUYA TAKE OFF 7 SUPER DRUG  Namicoさん
Vol.12 2001.8.11 TOKYO SHIBUYA TAKE OFF 7 ひろさん
Vol.13 2001.8.11 TOKYO SHIBUYA TAKE OFF 7 真瀬 健二郎さん 
Vol.14 2001.8.11 TOKYO SHIBUYA TAKE OFF 7 当日アンケートより(キムさん)
Vol.15 2001.8.11 TOKYO SHIBUYA TAKE OFF 7 モッチーさん 
Vol.16 2001.8.11 TOKYO SHIBUYA TAKE OFF 7 かんぶさん
Vol.17 2001.8.11 TOKYO SHIBUYA TAKE OFF 7 OSAさん
Vol.18 2001.11.17  京都ミューズホール Jamrinさん 
Vol.19 2001.11.17  京都ミューズホール でこ@カウンパ 
Vol.20 2001.11.17  京都ミューズホール WAJINさん 
Vol.21 2001.11.17  京都ミューズホール コウジさん 
Vol.22 2001.11.17  京都ミューズホール KARIMEROさん 
Vol.23 2001.11.17  京都ミューズホール 当日アンケート丸岡さん) 
Vol.24 2001.11.17  京都ミューズホール 当日アンケート(名前未記入) 
Vol.25 2001.11.17  京都ミューズホール 当日アンケート(名前未記入)
Vol.26 2001.11.17  京都ミューズホール 当日アンケート(yachanさん) 
Vol.27 2001.11.10 神戸Zink momoさん 
Vol.28 2001.11.10 神戸Zink こごろーさん 

Vol.1:氷を溶かすのは熱である(1999.11.4 GA-GOライブレポート)

どこの街にも数多くライブハウスがあり、毎夜多数のバンドが演奏をしている。 しかし、ほとんどのバンドが実力不十分であるという現実があり、観客席は水を打ったように静かになることが多い。 たとえステージ上でハードな演奏が繰り返されていても、本当の意味での実力がなければ、 客席はまるで誰もいない空間の様になってしまう。興味を持てないバンドに対して、観客が反応を示すことはほとんど無いのだ。 この『冷えた空間』が生まれると、実力のないバンドほど観客のせいにしたがるのである。 それはほとんどの場合、出演者に責任があるのだ。たとえ『冷えた空間』でも、暖めるのが『舞台人』の義務である。 初めからスターである人間などいない。 誰しも自分の舞台を暖めるのは、自分自身の手によるのだ。 1999年11月4日僕は『氷の溶ける瞬間』の中にいた。場所は大阪心斎橋BIG CAT。 GA−GOのライブを観ていたのだ。 ライブイベントの一番最後の出番というのは、そう簡単にこなせるものではない。 開演してから数時間が経ち、目当ての出演者を見終わった観客は早々に立ち去り、 残った観客は最後のバンドに対して過剰な期待をかける。『もし、つまらなかったらすぐに帰る』というつもりで、 帰り支度を整え始める観客もいたほどだ。もうすでに3バンドを観ている観客。 長丁場ですでに開場は『冷えた空間』と化している。ステージ開始寸前なのに雑談は続けられたままである。 ライブをする状況としては、かなり困難ではある。しかし、言い訳など出来ないのだ。 観客は常に『価値』のある物を求めている。 やがて暗転した舞台に一筋のスポットが向けられる。壮大なイントロが流れる。 ヴォーカルのタクマが歌い出す。全開だ。持てる力すべて。走る。煽る。叫ぶ。 1曲目が終わる。だが、観客の空気は予想以上に冷めていた。 2曲目のバラードを歌い上げる。しかし、冷えた空気は変化の兆しを見せない。 普通の舞台人ならば、すべての力を出し切ってなお、観客の反応を得ることが出来なかった場合、 その日はあきらめて舞台を流してしまう。いわゆる、『手抜き』をしてしまうのだ。 そして自分自身を慰めるのだ。『観客が悪かった。』と。しかしGA−GOは違う。 全力で行うパフォーマンスの『本当の意味』を知っているのである。氷を溶かすのは熱である。それ以外には何もない。 3曲、4曲とステージが進行していく。すると変化が現れた。観客の拍手が大きく鳴り始めた。 さらに、歌う、歌う、歌う。メンバー全員で作り上げるステージが、躍動感を持って観客席へ向かってくる。 自分たちの演奏を聴いて欲しいという一念と、経験に裏打ちされた確実な演奏力が相まって放たれる。 この全てを賭けた情熱に観客は反応するのである。消化試合のようなステージなど誰も観たくはないのだ。 練習風景と勘違いしてしまうような、だらけたステージなど観たくはないのだ。 有り余る高い実力と、それを余さず放出する精神力。自分たちの音楽に対する誇り。この大きな波が観客に伝わる。 観客のひとりが一番前の柵に飛び出して拳を振り上げた。声援を送る。その数は次第に増える。最前列に観客が押し寄せてきたのだ。その日初めて観た、見ず知らずのバンドに、声を上げて一緒に歌う。叫ぶ。拍手する。 そう、これなのだ。観客と舞台の、垣根のないコミュニケート。GA−GOは彼らからエネルギーを与えられ、 彼らは受けたエネルギーを声援によって返す。冷めた客席には、始めからエネルギーなど存在しない。 それは常に『舞台人』が努力によって持ち込む物なのだ。計算されたライティング、計算し尽くせないアクション。 数字に囲まれた現代における、計算外の空間。 全6曲の演奏から生まれたエネルギーが、すべてを動かした。 氷を溶かすのは熱である。それ以外は何もない。そしてその熱は、GA−GOとその日の観客によってもたらされた物なのだ。 開場が一体化するとき、築き上げられた『冷えた空気』 は一瞬にして共有すべき『暖かい空間』に変わるのだ。 それを作り上げることの出来るバンド、GA−GOこそが、ライブバンドと呼ぶのにふさわしいバンドである。
音楽ライター:中井"bin"敏幸さん


Vol.2:当日アンケートより-OSAKA SHINSAIBASHI BIG CAT

■楽しいライブでした。とっても。次も見たいので大阪でやるなら教えて下さいね。デモテープ希望します。
(豊中市 シゲさん)

■GA-GOを見たのは、はじめてで、曲をきいたのも初めてでした。でもでも、1曲きいてとりこになった。あのノリとあの声。元気を与えてもらいました。また、どっかで歌ってるところ見れる日をゆめみて・・・・。応援してます。
(奈良県 亜季さん)

■はじめて見たけど、すごく良かった。次もぜひ見たいのでDM下さい。とても楽しかったです。
(大正区 エミchan)

■デモテープなんかよりずっと迫力があっていいですよ。
(岸和田市 chu-chan)


Vol.3:当日アンケートより-TOKYO SHIBUYA TAKE OFF 7

■め〜っちやFanになりました。本当にステキでした。特にバラードが大好きです。メロディーがとってもきれい。ぜひぜひまた東京でライブして下さい。絶対に見に行きます。これからもがんばって下さい。ずっとずっと応援してます。
(横須賀市 結子さん)

■GA-GOのライブをみるのは二度目ですが今日もとても楽しかったです。弦が切れたリ等のトラブルにもなかなか冷静な対処でよろしかったでしょ。
(八王子市 ロビンさん)

■楽しかったっす。非常に・・。また来まーす。
(葛飾区 坂崎さん)

■生の大阪のあの元気のいいおしゃべりでいきなりひここまれて最後までつきすすんでしまいました。もちろんLIVE内容も素晴しかったです。私はバラードが好きでした。また、東京でやって下さい。楽しみにしています。
(横浜市 春美さん)

■GA-GOさん、楽しかったです。(中略)大阪でライブ、特にゴールデンウィークとか年末とかやることがあったらお声をかけて下さい。タイミングがあえば是非行きます。
(町田市 SANDYさん)


Vol.4:心斎橋クラブクアトロ

はーい!こんばんわ!!ねぼすけです!今日は心斎橋クラブクアトロで行われた「GA-GO」のライブに出かけていきました。 「GA-GO」は「TAKUMA」さんがヴォーカルをつとめている事はもちろん皆さんご存知かと思います。 (念のため)笑! まず「心斎橋クラブクアトロ」ですが地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅を降りてすぐにある「パルコ」の8階にあります。 近くには食いたおれの「道頓堀」・大阪有数のナンパスポット「ナンパ橋」(そのまんまやん!!)には毎日数多くの ミュージシャンがストリートライブをしています。ちょっと前にはあの「コブクロ」の2人がやってましたね。 ここらへんでは「グリコ」の大ネオンも有名ですね。 ねぼはこの心斎橋に車で行ったのですが楽器屋さんも多いですね。「三木楽器」「YAMAHA」「ISHIBASHI」 等大型店舗もズラリ!この地にくれば音楽活動にまつわる品々はたいがい手に入りそうです。 「心斎橋クラブクアトロ」は「クラブ」と冠をつけるだけあってバーカウンターの備わったすごく大人の感じが漂うでした。 ねぼの中で「ライブ会場」のイメージは一変しましたね。中も広く100人くらいは軽く収容できそうです。 とりあえずチケットを¥2,100で購入、1ドリンクがついていました。さすがバーカウンター装備。笑! …前振りが長くなってしまいました。ここから本題の「GA-GOライブ」ですが、正直な感想…「驚愕」でした。(爆) なんせパワフル!「ハウンドドッグ」を彷彿させるような(連れは西城秀樹をイメージしたそうです。) まさに「ロックバンド!」と言わんばかりのステージ!「ギ○×△ゥ」を歌われた時にはねぼの心をかなりエグりましたね。 (笑)まだ手持ちに「***」があるそうなんでこちらもかなり聞いてみたかったですね。 新メンバー「やまちゃん」のエフェクトバリバリのベースも会場に響き渡っていました。 ねぼは今まであまり「ライブ」って行った事が無かったんですよ。なので生で音が聞けたという事が大きな刺激となりました。 ただ「GA-GO」の前に行った2アーティストのジャンルが結構おとなしめだったせいか客の入退場が激しく客の反応は いまいち鈍かったのがいただけない所でした。「GA-GO」の曲調が「首は縦に大きく振るぅ!!」ってな感じなんで (どんな感じだ?!)残念でなりません。 ライブ終了後「TAKUMA」さんに会う事ができました。会ったしょっぱなから「ねぼちゃ〜ん!!」と熱烈に歓迎して くださいました。笑!やっぱり身近で会っても気さくでパワフルな人でした。今度東京で行われる「ジャネット2001」 でも出場されるとの事。ねぼも東京まで行ってみようかなぁ…って気になりました。 そして別れ際に熱く握手をかわしてまいりました。今となってはデジカメ持ってきときゃ良かったなぁってかなり後悔して おります。爆笑! そんなこんなで「GA-GOライブ」ねぼにとって大変な収穫がありました!ライブに呼んでくれたTAKUMAさん! 本当にありがとうございました!! 最後にTAKUMAさんの希望から「第2弾ネボブランドバックアップアーティスト」に承認致します! ねぼは「kenshin」さんと同じく「GA-GO」も一緒に盛り上げて行きますんでよろしくお願いします!!笑! ねぼすけの「GA−GOライブレポート!」でした!
(ねぼすけさん)


Vol.5:当日アンケートより-心斎橋クラブクアトロ

あけおめ!皆上手でした。ボーカルから目が離せないっっっ!動きが個性的でずっと見てました。歌詞がとてもストレートでわかりやすい。メロディも期待どーりの展開で良い。うちのバンドも「ギ○×△ゥ」やったけど比較にならない程ステキでした。 (杏子より良かったョ!) 幾つになっても音楽して下さい。
(堺市 ひろさん)

今日は私の誕生日。初めて来ました。とても感動しました。今日からとても幸せになれそうです。ありがとう!これからも頑張ってネ!
(三重県 せつこさん)

GA-GOのLIVEは2回目ですが楽しく聞かせていただきました。またLIVEありましたら見に行きます。皆様、お疲れ様でした。
(吹田市 としさん)


Vol.6:レコーディングレポートVol.1-OSAKA ART SPACE(芸術創造館)


GA-GOが今回レコーディングを行うのに選んだSTUDIOは旭区にある「市立芸術創造館」です。コンソールはSTUDER D950を完備、PRO TOOLSを併用して使えば録音トラックはほぼ無限・・・。フルデジタル録音を可能にした関西でもトップクラスの設備を誇るSTUDIOだ。とにかく広いSTUDIOは気持ち良い!ドラムブースも完備していて80m2を超える広さだ。大阪市旭区にある「芸術創造館」 4月29日AM10時にいよいよGA-GOのレコーディングがスタートしました。30日に東京からSUPER DRUGがコーラスで参加してくれるので何が何でもそれまでにコーラスを入れる 曲はある程度形になっていないといけない。 そんな訳でコーラスパートがある「Looking for the Tenderness」「We Want to Get Free」そして新曲の3曲から録音が開始されました。 広い80m2を超えるブース 初日は以外とスムーズに録音は進行しました。ベーシックな音録りは5曲、Gソロも2曲入れられたので まぁ、最初にすればこんなもんかな・・・と。 2日めは東京からOSA、SUPER DRUG、京都から冴沢君とスタッフの女の子が駆け付けてくれて 大変賑やかな録音となりました。 SUPER DRUG、SUPER DRUGのNamicoと 考えたらすべてネット繋がりなんですよね。今回のレコーディングも「ふむふむネット」の企画が 通って実現した訳だし、駆け付けてくれた皆もネットで知り合った
人ばかり・・・。改めてネットのありがたさを実感致しました。そうそう、忘れてはいけないのが4月の初めから「ふむふむネット」の取材でずっとGA-GOを追い掛けて くれている松井ちゃん。彼女のおかげでバンドの中が何故か明るくなるんです。東京でのCD発売記念LIVEまでず〜と取材を続けてくれるのですが、いざ終わって顔を見れなくなると とても寂しくなるんじゃ〜ないかと今から心配しております。 (GA-GOは君を離さないぞ!) そして今回ののレコーディングでミキサーの岡田さんと知り合えた事はGA-GOにとっても大きな収穫でした。無理難題を持ちかける我々の要求を愚痴もこぼさず最大限の努力で答えて頂き、本当に感謝しております。 しかし何とか順調に来ていた録音だがここ大きな障害にぶちあたってしまった!これは予想以上にコーラスの録音が難航したのが原因なのだが、これは決してSUPER DRUGが 悪い訳では無く、ご存じのようにGA-GOの場合異常な程に音数が多い。(笑) コーラスパートを想定してアレンジしていない為、想定してきたラインと音がぶつかってしまうのだ。 「Looking for the Tenderness」「We Want to Get Free」の録音はわかりやすいサビのラインが 中心なので差程問題はなかったのだが、新曲はコーラスが大きなウェートを占める。結局2日目を終わった時点でかなりの遅れが出てしまった。 ベーシックの録音は終わっているもののGソロが半分、Keyのかぶせは殆ど終わっていない。 そして何よりVoの歌録りはまだ「Looking for the Tenderness」が録音できただけだ。 録音に割り当てられた日程はあと1日・・・。通常では1日で残り6曲の歌録りと言うのは不可能に近い。 不安を抱えたまま午後10時、コーラスパートをでき限り録ってその日のレコーディングは終了した。(レコーディング5月19/20日に続く・・・)

 


Vol.7:レコーディングレポートVol.2-OSAKA ART SPACE(芸術創造館)

前日の18日の夜まで仕事で東京に行ってました。くたくたの状態で迎えたボーカル録り、果たして残り6 曲のうち何曲収録できるだろうか・・・?歌の録音はせいぜい声が持って3時間、それ以上はまともな声は恐らく出ないだろう・・・。 通常は2〜3曲録音できれば上出来という所なのだが・・・。ところが前日までの出張が東京ビッグサイトでも展示会の出展だったせいもあり、煙草の本数も少なかっ たからか、はたまた疲れ過ぎて神経がぶっ飛んでいたせいか、すこぶる調子が良い・・・。「いける!」 殆どパンチインも編集も無しに気が付いたら5曲OKテイクが出来上がってしまった。 18日はその後ギター録音をすべて終え、キーボードのかぶせも後2曲を残す所で終了となった。 歌録りも「We Want to Get Free」を残すだけとなっていた。 さて翌20日は朝からキーボードの残りと「We Want to Get Free」の歌を収録した後、しーちゃん 登場でコーラスの残りを録音行った!もとGA-GOのキーボードのしーちゃんはテンポ良く録音をこなして くれた。数年前で熱があるのにむりやりお願いしてステージに上がってもらったクラブクアトロのステー ジが何故か頭に浮かんだ。俺は本当に幸せ者だ・・・。 そして本日のハイライト!全員集合で「We Want to Get Free」のコーラス録音を行った!ライターの松井ちゃんも加わって7人で2回歌った「群集」と呼ばれるこのコーラスは完成したCDでも 聴いて頂けるはずだ。噂の松井ちゃん そしてそのあと長くて辛いミックスダウンが始まった・・・。 (思い出したくない・・・) 限られた予算と時間の中で今回は皆精一杯できたんじゃーないでしょうか? 有名アーティストのように数千万円かけたレコードとは確かに違いますが、GA-GOなりの今までの活動 の集大成と呼べる作品にはなったのではないかなと思っています。 でも今回のCD制作はGA-GOにとってまだ第一歩を踏み出したに過ぎません。 これからもGA-GOは今まで以上に頑張って参りたいと思いますので、是非応援してください。 今回のCD制作にあたって何かと力を貸してくれた仲間に、そして応援して頂いている方々にこの場を 借りて熱く御礼申し上げます。


Vol.8:TOKYO SIBUYA TAKE OFF7 GA-GO CD発売記念LIVEレポート

皆さん、おはようございます。そして昨日GAーGOの皆様、オフ会に参加された皆様お疲れ様でした。というわけで、昨日は私三四郎がTAKUMAさんのライブに参加(裏方として) させていただきその後オフ会へと流れていき帰ってきたのは朝の6時というハードな一日でした・・・ まず、GA-GOのCD発売記念ライブに参加した感想を書かせていただこうと思います。その名も題して「しびれたぜ、あーしびれたぜ」 By 三四郎 まず最初に僕はGA-GOのメンバーにお会いしたのは昨日がはじめてという緊張の面持ちの中、私は渋谷に向かいました。TAKUMAさんにお会いして、第一印象 ちょっと得体の知れない気さくな関西人 という感じでした。それでまーリハーサル等を行い僕も軽く手伝わせていただきました。でも正直、僕ははじめてそういうお手伝いをさせていただき何も知らない素人だったためできることは限られていて 皆さんは期待はずれだった事でしょう・・・(笑) まーそれはいいとして、今回のライブにはゲスト出演でスエキチキッチンとSUPERDRUGが出演していて 僕としてはとても見応えがありました。スエキチキッチンはなんといってもノりがよく 途中からは ボーカルのすえきちさんが上半身裸になってました、いい体でした。(爆) SUPER DRUGはなんといっても女性特有のかっこよさというか歌がうまいしなんか雰囲気がありました。 本当に良かったです。ちなみに女性二人のユニットです。 そして最後に待ってましたGA-GOの登場です、僕も仕事を離れて見させていただきました。 GA-GOののボーカルTAKUMAさんが出てきて会場も盛り上がります。なんと言ってもTAKUMAさんはステージの上にいるときすごいかっこよく普段はシブイのです!! ところで今回はDJ OSAさんも参加。かっこよかったですよ。もう惚れちゃいそうでした・・・ GAーGOのライブはこんな素人の僕がこんなことを言うのもおこがましい話しなんですけど、 なんというか簡単にいえば『熱い』の一言につきると思います。 なんというか歌声もいいし、正直あまりロックは聞かないのですが、そんな僕でも今日は聞けて 良かったと思う事ができたのです。生での迫力はすごいものがありました。 GA-GOの音楽は是非若い方々にも聞いてほしいです。 絶対に価値観が変わります。やっぱり理想だけではだめなんだと思わされてしまいました。 昨日から僕はGA-GOの一ファンになってしまいましたよ。 そして裏方としてほんの少しでも昨日のライブに参加できたことがうれしかったです。 本当にこんな僕を使ってくれてありがとうございます。
(三四郎さん)


Vol.9:TOKYO SIBUYA TAKE OFF7 GA-GO CD発売記念LIVEレポート

「ふけよ嵐!叫べ稲妻!荒れ狂うGA-GO CD発売ライブ!」byねぼすけ 正直「今回のライブは12曲するぞ。」と聞かされた時は「TAKUMAさん…倒れまっせ…」と 思ったのですが、文字通り「魂のライブ」となった今回のステージ。 GA−GOの全てを見る事のできたステージとなりました。練習の時から「どうも、声の調子が悪い…」 と言ってはいたのですが、本番になると…いやいや絶叫の嵐!客席の最前列に上がって歌う姿にねぼも 大はしゃぎしていました。 その最前列の後ろの席でTAKUMAさんの姿を目いっぱいに見ていた二人…。 実はねぼが今回誘った「Stylish Avenue」のVo.ヤハギさんとスタッフの方だったんですよね…。 「一生忘れんやろな…」お誘いして良かった。爆笑! メンバー紹介の時のメンバーのフリープレイも凄かったですね〜。Bのヤマちゃんなんて自分のベース 叩き割るんちゃうかと思うような激しいプレイでした。皆さん釘づけ。笑! 最後の客総立ちになった時の一体感が良かったです。なんかで「みんなで楽しんだ!」 って実感がふつふつ湧いてきたステージでした。 こんなライブにめぐり合うのは本当にまれなので、今回のライブは良い思いをさせて頂きました。 皆さん、お疲れ様でした!
(ねぼすけさん)


Vol.10:TOKYO SIBUYA TAKE OFF7 GA-GO CD発売記念LIVEレポート

TAKUMAさんのレコ発liveを渋谷へ観に行ってきました! ものすごくエネルギッシュでした。最高! 曲も聴きやすい曲ばかりだったし、グルーヴもよく廻ってたし・・。 歌唱力の話は、勿論上手い人がボーカルをヤル訳だからキャリアから想像して『想像の通り』 だったんですけど、スローな曲を歌うときの抜群な『リズム感とタイム感』には驚きました。尊敬します。 低いキーの甘いトーンと高いキーのときの2パターンのギアを上手に使ってまるで若い頃の前田さん(チューブ) と川村隆一が交替交替入れ替わるような(しかも全然変じゃありません!) エンドレス・ロードとゆう曲はまた聞きたいです本当に。勉強になりました。 関東のお客さんはドウでしたか?元気ないですか?・・・いえいえ、結構ああ見えてみんな一生懸命 『聞いて』いるんですよ。決して引いている訳ではないんです。その証拠に最後は大丈夫だったでしょう? 東京のお客さん(全部じゃないけど)は『引いて恥ずかしい思いするくらいなら帰る!』ですから。 なにはともあれお疲れ様でした。僕も30日のライブと来月のマキシRECを頑張る『気』が湧いてきました!
(yu-ichiさん)


Vol.11:TOKYO SIBUYA TAKE OFF7 GA-GO CD発売記念LIVEレポート

私達も、GA-GOの大阪でのレコーディングから始まって、今回Cho.での参加をさせて頂いたこと、 LIVEでご一緒させて頂いた事は、とても貴重な体験でした。 きっと、また皆で更に何か出来るのではと感じました。 TAKUMAさん: ホントに、お疲れ様でした! 今回、GA-GOに参加させて頂いた事は、とても勉強になりましたし、何よりも、楽しかった! 歌いながらTAKUMAさんの後姿を見ていて、とても大きなパワーを感じました。 GA-GOにリスペクト!
(SUPER DRUG  Namico(Vo)さん)


Vol.12:TOKYO SIBUYA TAKE OFF7 GA-GO CD発売記念LIVEレポート

せっかくですので少々長めのコメントを・・・ 先ず、Yu-Ichiさんのおっしゃるとおり大変聴きやすいサウンドです。 あのライブハウスは幾度となく訪れていますが(私自身も1度だけステージに立ったことがあります)、 その中でも出色の出来でしたよ。 シャウトしても声が割れず、力を抜くわけではなくそのままバラードを歌いこなすあたりは感激ものでしたね! (多くはバラードを歌うことは、声をセーブすることと勘違いしているので、静かなだけで 「力」が感じられなくなってしまうんです。) 私お気に入りの「ミッドナイト・メロディ」もWebに流しているよりも生の方が断然よかったです。 リズムもタイトに決まっていました。 ブレイク時に時々ドラムが少し走るように感じられる時があったのですが(失礼)、 全体ではバッチリ決まってズレがなかったのです(ちょっと不思議だったりして)。 ですから自然に身体が揺れてくるんです。 言葉をとっても大切にしている曲が多くて、それを余すところなく伝えられるボーカルの力には、 正直に感服いたしましたm(_ _)m 最後に、東京のお客はあれで大盛り上がりです(笑)。 自分もこちらの人間として「なんでだろ?」って思いますが、どんなに曲の「ノリ」が良くても 、どんなに大きな音でも、何故か腕を組んで聴き込むことができてしまうんです(謎)。 決してステージが気に入らないわけではなく、むしろ感動していてもそうなんですよね? そんなやり難い客をあそこまで乗せれば大成功ですよ! 兎に角、ライブ成功おめでとうございます!
(ひろさん:元ドラマー) → 某BBSの書き込みより 


Vol.13:TOKYO SIBUYA TAKE OFF7 GA-GO CD発売記念LIVEレポート

東京ライブお疲れ様でした。 非常に楽しい時間を提供いただけたと思っております。 いろいろ感慨深いところもあり、鳥肌がたってしまいました。 アンコール後、最高に盛りあがりましたね。 本当によかったです。 新曲、やっぱり最高ですねー。 TAKUMAさんの曲と曲の間のしゃべりもうまいですよね。 思わず、聞き込んで「うんうん」とうなずいてしまいました。 それと、打上げにあれだけの人数が集まってくるというのも すごいですね。しかも、地元でなく、東京なのに。。。 TAKUMAさんのお人柄なのでしょう、素晴らしいです。
(真瀬健ニ郎さん)


Vol.14:当日アンケートより-SIBUYA TAKE OFF7 GA-GO CD発売記念LIVEレポート

これほどバンドのグルーブがいいと思った時がないと思います。 私と韓国からあそびに来た友達をたのしませてくれて本当にありがとうございます。 すべての曲がよかったです。
(キムさん)


Vol.15:SIBUYA TAKE OFF7 GA-GO CD発売記念LIVEレポート

ものすごくパワフルなライブに感動しましたよ。やっぱりTAKUMAさんは、我々ちゅ〜ねんの星ですね!今、CD聞きながら書いています。今日は、このフロアは、うちしか営業していないので、ボリューム上げてます。キーボード打つ手も乗ってます。ライブも良かったけど、CDの出来も素晴らしくいいですね。CDの一番最後に入っている(ライブでも最後の曲だった) 「Good Morning Horizon」 いいですね〜。ちゅ〜ねんとしては、特に元気づけられます。今ちょうど、かかっています。カラオケ作ってくれたら、練習して、歌いたいくらいです。(しかも女性コーラス付きで)私は、ちょっと若い頃は、モットーとして「諦めない!」というのを 掲げていたのですが、この気持ちは今でもあります。 でも今は、少しニュアンスが変わって、「勇気と根気」という おとなしめの言葉を座右の銘としていますが、根底に流れるものは、 やはり、諦めない気持ちに他なりません。 しかし、年齢も嵩んで来て、いくつもの挫折を繰り返して、 相変わらず夢を実現出来ずにいると、ややもすると、モットーとしている 気持ちも弱まりがちです。今回のライブの、爆発的なパワーの中で、夏バテ&夏風邪も重なってますます弱まっていた私のモットーが、 いくらか復活したような気がします。
(モッチー・シナリオライター・さん) 


Vol.16:SIBUYA TAKE OFF7 GA-GO CD発売記念LIVEレポート

TAKUMAさんはじめGA-GOの皆さんお疲れさまでした。今CD聞きながらメール書いてます。Macで聞いているんで音圧とか出てこないんですが ライブの方が良いなぁというのが感想です。 まとまっている、とかじゃなくて あの「熱」がライブでは伝わっていて 「熱」こそがGA-GOの武器だと思うので。 ちなみにMACのiTUNEというアプリで GA-GOのCD情報を登録しておきましたんで 同じソフトを使っている方が ネット上にCD情報を探しに行ったら バシッとタイトルなんかが出てきますよ。 さて、GA-GOの音って本当に'80ですね。 見ていて正直モタリなんかが気になる箇所も あったんですが、最後にはこれがバンドなんだよなぁ、 という気持ちにされられちゃいました。 うまくはいえないんですが、ステージに立つ人たちに オーラというかなんというか、こじんまりとまとまっていなく どんどん出てくるエナジーというのを感じました。その核はタクーマさん(OSAさん風)なんですけども。 メンバーさんから「おやじー」とまるでさぶちゃんのように 敬愛され、あれだけの人が集まってくるGA-GOは アーティストというよりもエンターティナー色が 強いなぁ、と考えさせられました。 ほんと、お疲れさまでした。
かんぶ(paleorange Dr)さん


Vol.17:SIBUYA TAKE OFF7 GA-GO CD発売記念LIVEレポート

実は今回僕の知り合いで年齢的にはけっこう上の人を 呼んだりもしていたんだけど、今回の構成は共感を 得たみたいです。これかなりポイント高いです。 Bass.ヤマちゃんはじめメンバーものってましたよね。 TAKUMAさんのMICにかかっていたタオル。 Jリーグ・ヴィッセル神戸のタオルマフラーだったんですね(爆) さりげなく関西色を持ち込んでました。 TAKEOFF7の照明・音響スタッフものってくれてましたよね。 VIDEOみるとわかると思うんですけど、『Looking for・・・』の 照明。1回目と2回目(アンコール)じゃ全然違ったはずです。 1回目に歌詞まで聴いていてくれた+印象に残った証拠ですよね? はじめてやる箱では音響・照明の打ち合わせもあまり細かく できないこと多いので、スタッフの技量+やる気によってかなり 雰囲気がかわってしまうことが多いと思います。
OSA(CLUB DJ)さん


NEW!!-Vol.18:京都ミューズホール

おっは〜!TAKUMAさん&GA-GOのみなさん!久し振りのGA-GOの爆裂LIVE!生で聴かせていただいて おおきに〜m(_ _)m.. 日頃のストレス..ぶっ飛び状態だったよん。。 ちょっと。。のりすぎたかな?。。歳を忘れてしまった..ボソッ 参加されたバンドの皆様。。楽しいLIVEをおおきに〜 一緒に来てくれた友人も大満足でまた、GA-GO&LIVEファンが 一人。。楽しい音楽繋がり..たくさんになるといいねぇ TAKUMAさんの迫力の歌声と冴え渡るサウンド。。 う〜〜んやっぱ。。いいよねぇ。。この3日間まだまだ。。 ランサー飛ばすたびに頭の中で聞えてました。。爆 GA-GOって本当に不思議なバンドです。それぞれの奏でる音は、 聞き手にしっかり主張しているのに一つに融合して一つの曲に 成っている。。その音達をまとめ上げているのがボーカルの声量。。 そのどれもが欠けては成らないという存在感を聞き手に アピールしている。。カッコイイですね。 また。。GA-GOの皆さんに会えるの楽しみにしてま〜〜っす。
(Jamrinさん)


NEW!!-Vol.19:京都ミューズホール

TAKUMAさん そしてGA-GOのみなさん ライブとても楽しかったです!!! TAKUMAさんのカリスマボーカルは目に焼き付いて離れません〜 インパクトありました〜!! 最後のMCは感動ものでした! CDも車内でじっくり聞かせていただきました!!! かっこいいですね!TAKUMAさんの歌は魂が籠もっています!!! 本当にお疲れさま&ありがとうございました〜
(でこ@カウンパさん)


NEW!!-Vol.20:京都ミューズホール

最後にやっていらした曲(Good Morning Horizon)のリフが回り続けております 。 いい歌ですねえ・・・(しみじみ) GA-GOさんのパワーはハンパじゃないですね。こないだのポートピアの時と違って、 ライブハウスの中だと音が流れないので、ガンガンきました。 TAKUMA氏のパフォーマンス、相変わらずいい味出ていますね♪シブいです!
(WAJINさん)


NEW!!-Vol.21:京都ミューズホール

2週連続ライヴを見れて、凄く貴重な時間を過ごさせて頂きました。 めっちゃ楽しかったで〜す。(=^_^=) 前の方に、座っていたのでめっちゃノリノリで、ライヴを楽しんでましたよ!(^ −^)V 多分、ステージの方から見えてたのじゃないかな?(’_’? 今回は、ライヴの打ち上げにも参加出来て、色々な方と会う機会が出来て凄く良か ったです。 結局、終電がなくて、朝に帰宅する事になったけど、本当にお疲れ様でした。_( ..)_ また、ライヴがある時は是非見に行かせて頂きます。 次回のライヴも楽しみだな!( ̄_ ̄)
(コウジさん)


NEW!!-Vol.22:京都ミューズホール

すごくパワフルで、熱いステージでした♪ とっても楽しかったです。 TAKUMAさんの、ハートに届く歌声もさることながら、 YAMAchanさんの踊る指先にも魅了されました。 次にライブ行けたら、必ずハチャメチャに踊りまくります!!盛り上がりた〜〜〜 い♪ 、、、やっぱりCD勇気出して買えば良かった。(;_;) GA−GOさんの曲マスターしたかったのに。
(KARIMEROさん)


NEW!!-Vol.23:京都ミューズホール

とても聞きやすく楽しかった。
印象に残った曲:2曲目のバラードがよかった。(Midnight Melody)  
(丸岡さん:当日アンケートより)


NEW!!-Vol.24:京都ミューズホール

今回初めてGA-GOさんの曲を聞きましたが、とても良かったです。 テンポとかフインキとか高音の伸びとかすごく好きです。 これからも頑張って下さい。
印象に残った曲:最後の曲(Good Morning Horizon)
(名前未記入:当日アンケートより)


NEW!!-Vol.25:京都ミューズホール

今日初めて聞いたのですが、自然に歌に入りこんで聞き入ってしまいました。 これからも頑張って下さい。
印象に残った曲:Midnight Melody
(名前未記入:当日アンケートより)


NEW!!-Vol.26:京都ミューズホール

初めて聴きました。すんごい良かったです。曲が(音が)好きでした。 ヴォ−カルさんの個性がとても生かされてる曲だと思います。 とても楽しく聴かせてもらいました。これからもがんばって下さい。
印象に残った曲:バラードもキレイやったんですけど、それ以外の方が気に入りま した。どれも楽しく聴かせて頂きました。
(yachanさん:当日アンケートより)


NEW!!-Vol.27:神戸Zink

ZINKでは お世話になりました すごい迫力あるステージで舞台の袖で思わず踊っていました  明日、17日は京都ですね。見に行けなくて残念ですが、 道後のお風呂から 声援送ります! (エコー効いて 京都までとどくかしら???)
(momoさん)

 

NEW!!-Vol.28:神戸Zink

ホント楽しかったです。 どうもありがとうございました。 さすがGA−GO。かっちょよかったです! 時間短くしてくれとかいろいろ注文つけてすみませんでした。 いろいろ勉強してトラブルの少ないLIVEができるようがんばります。 これからも、よろしくねん。 今度は対バンか?!(笑)
(こごろーさん)



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